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アメリカ、家族のいる風景
アメリカ、家族のいる風景 (JUGEMレビュー »)
サム・シェパード
ここ最近観た映画のなかでも一番心に残りました。
ヴィム・ヴェンダースの撮る独特の乾いた映像は美しく、家族のあり方について深く考えさせられます。
Hissing Fauna, Are You the Destroyer?
Hissing Fauna, Are You the Destroyer? (JUGEMレビュー »)
Of Montreal
ピコピコ電子音が多く、テンポも速い。今までのゆるゆるで不思議な雰囲気から、かっこよくなってきている感じ。
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2009.02.25

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子連れで美術館
2005.11.25
東京都現代美術館で開催されているイサムノグチ展(11/27で終了)に行ってきました。
いつもは子連れでは美術館には行かないんだけど(途中で騒いだりして落ち着いて鑑賞できないため)なんでも子どもが遊べる遊具があるというので娘を誘って行ってみると、子連れが本当に多くてびっくり!
「こどものためのガイドブック」なんて冊子も配布していて、イサムノグチの生い立ちや主な作品の紹介が子どもの私でもわかりやすく書かれていて勉強になりました(笑)
イサムノグチの作品って丸みを帯びているものが多くてその場にいるとほんわか落ち着く感じがしました。
娘が一番楽しんでいたのはもちろんこれですが。
ジグマー・ポルケ展
2005.10.17
雨続きですっかり出不精のわたしですが
昨日は上野あたりをぷらぷら散歩してきました。
御徒町の一風堂でとんこつラーメン食べて(ラーメンもおいしかったけど一口餃子がたまらなくおいしかった!皮が薄くてカリカリで甘いのね)
それから上野まで歩いて(御徒町から上野ってすごく近い。歩いて5分ぐらいの距離しかなかったよ)
雨が降りそうで降らず、薄暗くて不気味な上野公園を散策していました。
雨でぺたっとコンクリの地面に張り付いている落ち葉ってなんだか寂しい感じがする。
とかひとり思いながら、上野の森美術館に入ってジグマー・ポルケ展を観てきました。
文が長くていつもながらまとまりのない文になってしまったので、興味のある方だけおつきあいください!


ジグマー・ポルケはドイツ出身の、現代美術をリードする現役の画家で世界的に注目されているらしいです。
展示数されているほとんどが大型絵画で(タテ3m×ヨコ2mぐらい)近くから観たり遠くから観たり、ベンチに座って四方の絵をじーっと眺めたりしていました。
絵の中には日常生活、おとぎ話、戦争、歴史などいろんなモチーフが含まれているということで
タイトルと絵を見比べても何を表しているのか謎で、謎なんだけどその絵からは強力な磁気が感じられて圧倒されました。あまりにも謎だらけだったので詳しい解説のついたパンフ買うことに。
数字が順に線で結ばれている魔法陣の絵が何点かあって、だんだん数字が増えて複雑になっていき、目がくるくる回って酔いました。
色は黒や暗めの色が多いんだけど、絵の土台になっているプリント布地の柄がサッカーしてる柄だったり、水玉だったり、お茶目な感じも受けました。
久々に美術館に行って、ふだん感じることのない感覚が呼び起こされた感じで、美術館を出たあと、いつも見ている風景を作っている緑や建物や信号や看板などがなんだかすべて意味のあるものでくっきりはっきり感じられて、しばらくは変な感じだった。
観たい
2005.10.15
18日はファーリーズライブ!
しかし、娘を預けるあての母が九州に帰ったまま戻ってきません!
お願いだから早く戻ってきて〜!

最近美術鑑賞してないなぁ…
今美術館でどんな展示やってるんだろー?と思っていろいろ調べてみたら、興味深いのをいろいろ発見しました。
ドイツ年 にちなんだもので、「ジグマー・ポルケ展」
「シュテファン・バルケンホール/木の彫刻とレリーフ」 も観てみたい。
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